【お客様事例】フレコンバッグを土の中に埋める?!

 

こんにちは

 

ふくろ屋ふくながの島本です。

 

 

 

 

今回はメッシュフレコンならではの事例のご紹介です。

 

 

 

■お客様

 

食品製造業 T社 様

 

 

 

 

■フレコンに入れるもの

 

収穫後のさつまいも

 

 

 

 

■フレコン用途

 

さつまいもを約400㎏入れ、150㎝ぐらい掘った土の中に埋め、

 

 34ヵ月以内に引き上げる。土の中の貯蔵庫用フレコン。 

 

 

 

 

 

■お客様のお悩みごと

 

通常のフレコンバッグだと目が詰まっているため通気性がなく、

 

土の中に埋めても蒸れてしまうため、手作業で土の中に埋め、

 

 掘り起こす作業をしており時間がかかっていた。

 

 

 

■ふくろ屋のご提案!

 

34㎜程のメッシュ生地のフレコンの取扱があります!

 

使い勝手やサイズ、吊り上げ作業がうまくいくか一度サンプルでお試しください!

 

フォークリフトでは吊り上げられず、クレーンを準備し試してみたら、「想像して

 

いたように使えました」と、その後購入いただきました♪

 

 

■ご使用中の様子

 

フレコンサイズ:1050㎜×1050㎜×1000H

 

 

◆◇パレットに載せた様子↓

  

Q1. どのように間口を広げて入れていますか?

 

 

A. 「以前使っていた丸型フレコン用の円形スタンドを半円に広げて使っています。

 

   4か所のベルトが引っかけられるので案外広がりますよ」

 

  

Q2. 均等に入れるための工夫されていますか?

 

 

A. 「半分ほど入れて重機で吊り上げると芋が均等になります。」

 

 

 

 

 

 

  

 

 ◆◇クレーンで土の中に↓

 

 

 

 

◆◇きれいに並んでいます♪

 

さつま芋が冷えて品質が落ちないよう、フレコンの上に藁を乗せ

その上に布を被せ品質を保つ温度管理をされています。

 

 

 

■メッシュフレコンを使ってみて

「今まで埋めたり、掘り返したりを手作業で行っていたのが、こちらの

フレコンを使うことにより作業が楽になり、時間が短縮できました。

芋も新鮮な状態に保てます」と好評いただいております。

 

 

私たちも、今回初めて土に埋める袋として役立つことを知りました。

 

根菜類を土の中で貯蔵される方々、1度お試しされてはいかがでしょうか。

 

 

 

メッシュフレコンのラインナップは3種類(^o^)

こちらから詳細がご確認いただけます。

日本初! 農作物の傷と傷みを防ぐ、水切り&乾燥専用フレコンバッグ

 

 

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