長期で屋外保管するなら耐候性フレコンバック!

長期で屋外保管するなら耐候性フレコンバック

こんなことでお困りではありませんか?

玉砂利をフレコンバックに入れて外にある保管場所に置いているが、劣化を防ぐため毎回カバーを掛けないといけない。カバーがなくても良いようにして作業時間を短縮したい。

他の容器に詰め替えず、フレコンバックに入れたまま外の保管場所に置いておきたい。出荷するときや移動するときの手間を最小限にしたい。

劣化の原因、「紫外線」からフレコンや製品を守るには

フレコンバックに使用されているポリエチレンやポリプロピレンといった素材は、直射日光 (紫外線) に弱いため、屋外に置いていると生地の劣化が始まってしまいます。
ふくろ屋のフレコンバックではできるだけ耐久性を上げられるよう、紫外線による劣化を抑えるUV剤を含めていますが、通常のフレコンバックではやはり長期間の屋外保管には不向きです。
そこで、ふくろ屋ふくながではお客様のご要望に合わせた、二通りのご提案をしております。

A.
手間をかけたくない。多少雨に濡れても問題ないので、長期間屋外に放置したあと移動させたい。

Aの方には…
フレコンバック自体にUV剤を多く配合することで強化した、「耐候性フレコンバック」がおすすめです。
長時間の屋外保管にも耐えられるよう、ふくろ屋では「1100KR-UV3」をおすすめしています。通常のフレコンの9倍のUV剤を配合することで、屋外保管3年相当品となっています。

長期間外に置いた後でも安全に吊り上げられますので、作業の効率や安全性を向上できます。1100KR-UV3は2トン耐荷重ですので、高比重な内容物でも安心して吊り上げられます。

650KHR

1100KR-UV3

想定耐久年数3年のフレコンバック。2tまで対応しており、砂利や土石などの屋外保管におすすめです。
詳細はこちら

B.
一時的に屋外に置きたい。出来るだけ雨が浸み込まないようにしたい。今使っているフレコンを変えたくない。

Bの方には…
高密度ポリエチレンでできた「UVスーパーカバー」がおすすめです。フレコンバックの上にかぶせておくと、紫外線がカバーで遮られるので、フレコンバックを劣化から守れます。
また、溶着加工で縫い目がないため、カバーの中に水が全く入りません。屋外では雨が降ることで中身が濡れてしまうこともありますので、中身を濡らしたくない場合にもおすすめです。
短期間の屋外保管であれば、お求めになりやすい「ソフトバッグカバー」もご利用いただけます。

650KHR

UVスーパーカバー(角型)

溶着加工で完全防水。長期屋外保管に最適です。雨や紫外線、埃や雪などから大切な中身を守ります。
詳細はこちら

耐候性大型土のうはUV土のう、大型ブラックバッグなどとも呼ばれており、土木・建設現場向け仮設資材や緊急時の災害復旧といった用途で使用されます。

ふくろ屋ふくながの耐候性フレコンバッグ 1100KR-UV3 は、(社)全国防災協会ガイドラインおよび(財)土木研究センター「耐候性大型土のう積層工法」に対する設計・施工マニュアルの要求性能条件要求性能(形状・寸法、強度、耐久性、対環境性、透水性、排水性など)を満たした大型土のうですので、安心してご利用いただけます。

実際にフレコンバッグで納品されているお客様の声

「処理前の土石・土壌を屋外保管しています。以前使っていたものより多く入る上、耐候性フレコンに入れて置いておくだけで何もしなくて良いので、作業効率が上がりました。1~3年ほど保管していますが、出荷するときに吊り上げても問題ありませんでした。」(製造業・K社様)

「ヤードで出た端材を一括廃棄するため、フレコンに入れて保管しています。3ヶ月ほど置いておくとベルトが切れて大変…ですが廃材なのでコストもそこまで掛けられない。そこでUVスーパーカバーをかぶせてみることにしました。ベルトが切れなくなった上、防水なので雨濡れでのダスト引きも防げるので、スクラップ業者に以前より高く買い取ってもらえるようになりました。」(土石製品製造業・O社様)

お問い合わせの流れ

ご相談→フレコンの選定→お試し→お見積→ご注文 →オーダーメイド制作

50種類のラインナップから、最適なフレコンバックをご提案いたします。既製品でお客様のご要望を満たせない場合、ご要望に合わせたサイズや仕様の特注フレコンバックをオーダーメイド製作することも可能です。

お問い合わせはお電話やメールにて受け付けております。

「納品先からこんな要望がある」「フレコンバッグで作業性を改善するにはどうしたらいいか」など、
フレコンバッグでの納品に関するお困り事・お悩み事がありましたら、
ぜひお気軽にふくろ屋ふくながにお問い合わせください!

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