フレコンバックの吊り方って?プロが教える吊り部の種類と吊り方!

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フレコンバックを吊るフォークリフト

ふくろ屋ふくながの島本です。

今回はフレコンバックの吊り紐・吊りベルトの種類と、安全に運ぶための吊り方・便利グッズをご紹介します!

フレコンバックの吊り部の種類とは

フレキシブルコンテナバッグ、通称フレコンバッグの吊り部には、いくつか種類があります。代表的なものでは、

  • ベルト
  • ロープ
  • 2点吊り
  • 4点吊り

といったものがあります。

 

2点吊りタイプのフレコンバックが主流ですが、4点吊りだと四隅に吊り口があるので、フォークリフトで運ぶ際はバッグの揺れを防げます。安定した吊り上げをしたい方には4点吊りがおすすめです。

 

ベルトとロープでは強度面の違いが大きく、クレーン、ユニックなどで吊る際はロープタイプのほうがおすすめです。よく「長い方が強度が増すのですか?」と聞かれますが、実は長さと強度は比例していません。

リフトのツメで擦ってしまって切れる、という場合はツメにサヤ (もしくはフレコングリップなど) を付けるとより安全に、効率的に作業できます。

 

設備に取り付けるために4点吊りベルトが欲しい、けれども運搬するときは2点吊りしたい、という方には、2点吊り・4点吊り両方に対応したフレコンバック、「1200THS (2+4)」がおすすめです。

まとめ

 安定した吊り上げをしたい方には4点吊り、強度が高いものが欲しい方にはロープタイプがおすすめです。リフトのツメによるベルト・ロープ切れを防ぐにはサヤ・グリップといった便利グッズのご利用をおすすめします。

 

ご不明点があれば、ぜひフレコンバック一筋20年以上のふくろ屋ふくながにお問い合わせください!

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