フレコンバックの吊り部の種類とは?プロが教えます!

今回はフレコンバックの吊り紐・吊りベルトの種類と、安全に運ぶための吊り方・便利グッズをご紹介します!

正しい吊り方のチェックリスト ダウンロードできます!

フレコンバックの吊り部の種類とは

フレキシブルコンテナバッグ、通称フレコンバッグの吊り部には、いくつか種類があります。代表的なものでは、

  • ベルト
  • ロープ
  • 2点吊り
  • 4点吊り

といったものがあります。

2点吊りタイプのフレコンバックが主流ですが、4点吊りだと四隅に吊り口があるので、フォークリフトで運ぶ際はバッグの揺れを防げます。安定した吊り上げをしたい方には4点吊りがおすすめです。

1200THS

ベルトとロープでは強度面の違いが大きく、クレーン、ユニックなどで吊る際はロープタイプのほうがおすすめです。よく「長い方が強度が増すのですか?」と聞かれますが、実は長さと強度は比例していません。

設備に取り付けるために4点吊りベルトが欲しい、けれども運搬するときは2点吊りしたい、という方には、2点吊り・4点吊り両方に対応したフレコンバック、「1200THS (2+4)」がおすすめです。

1200THS (2+4)の詳細はこちら

 

なお、フォークリフトのツメで直接吊ることは推奨はされていません。

1:パレットの上にフレコンバッグを置いて、パレットごと輸送する
2:フレコンを吊り上げる際、リフトの爪にフック等のアタッチメントを取り付けて移動させる
3:アタッチメントを使わない場合はリフトの爪に専用の鞘をつけて吊り上げる

のどれかの方法をお使いください。

フレコンバッググリップ

ふくろ屋ふくながではより安全に、効率的に作業できるフレコングリップもご用意しております。

パレット兼用タイプのグリップもありますので、ぜひこの機会にフレコングリップをご導入ください。

フレコングリップの詳細はこちら

まとめ

 安定した吊り上げをしたい方には4点吊り、強度が高いものが欲しい方にはロープタイプがおすすめです。リフトのツメによるベルト・ロープ切れを防ぐにはサヤ・グリップといった便利グッズのご利用をおすすめします。

 

ご不明点があれば、ぜひフレコンバック一筋20年以上のふくろ屋ふくながにお問い合わせください!

フレコン選びのお供に。カタログをご用意しています

フレコンバッグを選ぶ際、ページを見るだけだと比較しにくいことがあるかと思います。

そんなときにおすすめなのが、カタログでの比較です。容量別に図面や特徴などを記載しておりますので、一目で分かります。

 

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