フォークリフトを使ったフレコンバッグの積み方や注意点は?積載方法を変えるだけで安全・効率的に

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フレコンバッグ

大型でフォークリフトで吊り上げての輸送に便利なフレコンバッグ (大型土のう袋)。

保管する際のフレコンバッグの積み方には安全に使うための注意点があることはご存じでしょうか?

3段以上の段積みは厳禁!🚫

限られた保管スペースを有効活用しよう、とフレコンバッグを積み重ねる「段積み保管」をされる方も多いですが、中には3段、4段と積まれている方もおられます。

保管スペースだけで考えると何段も積んだ方が無駄なスペースがなくなるのですが、「荷崩れが起きたときの危険性」にも注意を払う必要があります。

 

中にどれだけ物を入れても四角形のままの金属製コンテナと違い、フレコンバッグはどうしても中身の影響を受けて、膨らんだり斜めになったりしてしまいます。

そのため、高く積むにつれて、上にあるフレコンバッグが落下してしまう事故が起きる可能性が高くなってしまいます。

多段積みは事故の原因にも

 

フレコンバッグに中身を入れるとかなりの重量になることが多いので、作業している人の上に落ちてしまうと大変なことになります。実際、毎年のようにフレコンバッグの下敷きになって死亡・重傷を負う事故が報告されています。

 

フレコンバッグを安全に段積み保管するには、

  • 段積みする際は2段までにする
  • ネステナー (金属製の枠) などを使う
  • 夜間など周囲が見えにくい環境で作業しない
  • 積み卸し作業はできるだけ低い場所で行う
  • 作業前にフレコンバッグに破れや荷崩れがないか確認する

といった対策が必要です。

また、フレコンバッグ自体を、形状を保持して膨らみにくいCUBEのようなタイプに変えることも有効です。

 

事故が起こらなくてもフレコンバッグがズレ落ちると中身がこぼれたり、駄目になったりしますので、やはり安定性が十分な2段までの段積みがおすすめです。

積載効率だけでなく、安全性や万が一のリスクを考慮しましょう。

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