ほかのコラムはこちら:

小さいサイズのトン袋・トンパック5選。重たいものを入れるにはどれが最適?一番小さいサイズは?

  • フレコンバックについて
  • はじめての方向け
小型フレコン

工事現場や工場などで使われることが増えている『トン袋』や『トンパック』。

100L~2100L までさまざまなサイズがありますが、中でも金属や土石など、小さくて重いものを入れたいときに役立つ、小さいサイズのおすすめトン袋・トンパック5種類をご紹介します。

今回ご紹介するトン袋・トンパックはこちら

650KR
(容量 200L)
500KR
(容量 100L)
SP400
(容量 200L)
750KHR
(容量 300L)
MB1000KS
(容量 415L)
650KHR SP400 750KHR MB1000KS

1. 大人気!ドラム缶サイズの650KR

「650KR (容量 200L)」はドラム缶と同じぐらいの量が入るフレコンバッグです。

小型で省スペースなため、天井の低いところでも作業が楽になります。

650KR (容量 200L)の詳細はこちら

650KRを使われている方の声

半分に切ったドラム缶(半切ドラム) の中にフレコンを入れて、 めっき製品を約300㎏入れる

「半切ドラム缶の中に入れて立たせておき、投入した後トンパックだけ抜き取って運ぶ用途で使っています。手でも運べるちょうどいいサイズで重宝しています。」

650KR (容量 200L)の詳細はこちら

2. 超小型!容量100Lで20kg紙袋の代替にも便利な500KR

20kg紙袋を使っているけれど、トンパックに入れ替えしたい…という方におすすめなのが、「500KR (容量 100L)」です。

500KRは

「手で持ち運べる丈夫な袋ありますか?」
「入れるのは10kgぐらいの軽量物なので、小さくて安いフレコンないですか?」

といったお客様からのご要望から生まれたミニフレコンで、今までにない超小型サイズなのに通常のトンパックと同じく吊りベルトもあり、手でも運びやすいサイズです。

小物の備品・部品をいれておくのにもぴったりで、天井の低い場所でも台車で運搬できます。

500KR

さまざまなお客様からご好評をいただいております。

入れるもの

用途

感想

養生材(廃棄物)

高所作業で使う

降ろす際に足場にひっかかりにくいので良かった

不用品回収

回収場から車まで人力で運ぶ

大きな袋では入れ過ぎて重くなったが、一杯に入れても運べる大きさで作業がしやすくなった

銅さい

規定量ごとにフレコンに入れて一時保管

置き場所の無駄がなくなった、

コンパクトで持ち運びしやすい

外壁材

中身を入れて車まで人手で運ぶ

狭い場所でも作業が出来、人が運ぶのにちょうど良い大きさだった

また、目立ちやすい青色などカラーバリエーションがありますので、倉庫保管時等に色で見分けやすくすることもできます。

500KR (容量 100L)の詳細はこちら

3. 自立するしっかり者!自立くん(小) SP400(フゴ)

トンパックにものを入れる時、ふにゃっと倒れてしまって入れにくい…という経験はありませんか?

「自立くん(小) SP400 (容量 200L)」ならワイヤー入りで支えがなくてもしっかり立つので、投入作業が一人でもラクラクできるようになります。

耐水性に優れたポリプロピレン製で、反転ベルトでひっくり返して排出することもできます。

自立くん

自立くんを使われている方の声

「建築現場での解体作業で出る廃材を入れています。フレコンスタンドなどを使わなくても立たせられるので、一人作業でも投入が楽で良いですね。」

SP400 (容量 200L)の詳細はこちら

4. ドラム缶より一回り大きい 750KHR

フォークリフトでドラム缶を運ぶ時、いちいちパレットに載せるのは手間だな…と感じられているお客様に人気な小型トンパックが、「750KHR (容量 300L)」です。

750KHR

ドラム缶より一回り大きいサイズになっているため、750KHRの中にドラム缶を入れることで吊り上げて運べるようになります。

耐荷重1トンで、非鉄金属など高比重な重たいものを入れても大丈夫です。

750KHR (容量 300L)の詳細はこちら

5. メッシュボックスにぴったり合う!MB1000KS

鉄でできたカゴ、メッシュボックス・メッシュパレットをお使いの場合、そのままだと小さいものが隙間からこぼれてしまうことがあります。

「MB1000KS (容量 415L)」・「MB1200KS (容量 690L)」なら、メッシュボックスにちょうど合うサイズで作られているので、金属スクラップなどの産業廃棄物を入れた後、トンパックだけ抜き取って運ぶこともできます。

メッシュボックス

上部のロープを引っ張ると口を閉じられるので、中身が飛び出したり、粉やほこりが飛散するのを防げます。

容量415Lと690Lの2種類から選べます。

MB1000KS (容量 415L) の詳細はこちら

MB1200KS (容量 690L) の詳細はこちら

気になったらぜひ実物をお試しください!

いかがでしたか?

小さいサイズのトン袋・トンパックにご興味がある方は、ぜひふくろ屋ふくながの「無料お試し」をご利用ください。

無料お試しは各商品ページからお申し込みいただけます。送料も含め一切ご負担はありませんので、ぜひお気軽にどうぞ!

お手軽お試し

無料お試しはお電話でも受け付けております。

TEL: 06-6969-3632  
お客様サポート: 安東・島本

もっとフレコンの基礎知識が知りたい!という方へ

普段何気なく使っているフレコンバッグ。
この部分でなんと呼べば良いんだろう
何の素材で出来ているか気になる
と思われたことはありませんか?

 

そんなあなたのためにフレコンひと筋25年のふくろ屋ふくながが、フレコン基礎知識をまとめた資料を作成しました!PDFでご覧いただけますので、ぜひこちらからお申し込みください。(無料)




これさえ読めばOK!資料のダウンロードはこちら