フレコンバッグの底部排出とは?底開きにするメリット・デメリットを解説

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排出口

工場内輸送や移し替えの際、フレコンバッグをひっくり返して排出している方はいませんか?
この「反転排出」と呼ばれる使い方ではベルトが切れて内容物ごと落下してしまったり、中身が飛び散ったりしてしまうことがあるため、「排出口」が底にあるタイプのフレコンバッグに切り替えされる企業が増えています。

フレコンバッグの排出口とは?

フレコンバッグの底は通常、何も穴が空いていません。排出口付きタイプのフレコンバッグでは排出が簡単にできるようにするための穴が底にあり、反転させることなく移し替えられます。
フォークリフトに吊った状態のままで排出できるので、より安全に、手間なく作業できる優れものです。

用途別のおすすめ排出口

排出口と一言にいっても、実は形が違うものがいくつかあるので、用途によって選ぶべきタイプが変わってきます。

湿った土や農作物、木くずなどを排出する場合

中で詰まってしまいやすいものを排出したいときは、底抜けする全開排出タイプがおすすめです。
口が広いため、引っかかることなく排出できます。
ふくろ屋ふくながでは、商品名に「-3」と付いているものが全開排出タイプです。

全開排出タイプはこちら

細かな粉・粒状のものを出したい場合

排出口付きで、内側がコーティングされているタイプがおすすめです。
生地の隙間から粉漏れしないので、輸送効率が向上し、工場内美化もできます。

コーティングタイプはこちら

ホッパー設備からの移し替えをしたい場合

ホッパーに合わせた、狭い投入口が付いたタイプが便利です。
投入から排出までスムーズに行えます。

ホッパー設備向けはこちら

安全に吊るために知っておきたい、吊り部の種類

フレコンバッグから排出する際には、排出口だけでなく
吊り部も用途に合わせたものを選ぶことが大事です。

例えば、ユニック・クレーンなどで吊る際は、
ベルトではなく丈夫なロープタイプのほうが
より安全に作業できるのでおすすめです。
吊り部についてはこちらをご覧下さい


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