大型土のうとフレコンバッグの違いとは?

  • フレコンバックについて
土のう袋とフレコンバッグ

工事現場などでよく使われる、土嚢 (土のう袋) とフレコンバッグ。

よく「同じものじゃないの?」と思われがちな2つですが、使い道に大きな違いがあることはご存じでしょうか?

土のうとフレコンバッグの違い

「土のう袋」は、白くて小さな袋が一般的で、大雨などで水をせき止める用途でよく使われます。

フレコンバッグとの大きな違いは「サイズ」です。

土のう袋とフレコンバッグの違い

フレコンバッグは「大型土のう袋」とも呼ばれるだけあり、腰の高さから大人の身長ぐらいの高さまでの大きなサイズとなっています。

フレコンバッグの重さは約1kgで、耐荷重は1トン、容量1Lまでのものが多いです。ふくろ屋ふくながでは小回りのきく小さめのサイズで耐荷重は1トンのまま、という小型フレコンバッグや、一度にたくさん運べる2000リットル大容量タイプなどもご用意しております。

耐候性フレコンバッグで屋外保管も

「大型土のう袋」としてフレコンバッグを使われる際は、屋外に長時間保管される用途が多いかと思います。

そんなときでも安全に保管していただけるよう、フレコンバッグでは紫外線対策を強化した想定耐久年数3年耐候性フレコンバッグがあります。

耐候性フレコンバック

通常の9倍ものUV剤を配合しているため、屋外保管時の紫外線による生地の劣化を大幅に抑えられます

 

(社)全国防災協会ガイドラインおよび(財)土木研究センター「耐候性大型土のう積層工法」で要求される性能(形状・寸法、強度、耐久性、対環境性、透水性、排水性など)を満たしておりますので、安心してご利用いただけます。

長期保管後にフォークリフトで吊り上げて移動する、というような場合でも、ベルトが切れることなく運び出せます。

 

ふくろ屋ふくながなら、お客様の用途に合ったぴったりなフレコンバッグをご紹介できますので、ぜひ一度お問い合わせください!


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