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大型土のうと黒いフレコンバッグの違いとは?

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工事現場などでよく使われる、土嚢 (土のう袋) とフレコンバッグ。

よく「同じものじゃないの?」と思われがちな2つですが、使い道に大きな違いがあることはご存じでしょうか?

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土のうとフレコンバッグの違い

大雨などで水をせき止める用途でよく使われる「土のう袋」は、白くて小さな袋が一般的ですが、山での崖崩れ防止や河川工事などでは大きなサイズの「大型土のう袋」が利用されます。

フレコンバッグは「大型土のう袋」の一種で、大人の腰の高さぐらいのものから身長を超すほどの高さまでのサイズとなっています。

 

通常の「土のう袋」だと少しの砂しか入りませんが、フレコンバッグの重さは約1kgで、耐荷重は1トン、容量1Lまでのものが多いです。

中でも黒いフレコンバッグが「耐候性大型土のうとしてよく使われております。

耐候性大型土のうで屋外保管も安心

耐候性大型土のうとは、紫外線対策を強化した想定耐久年数3年のフレコンバッグで、屋外に長時間保管される用途に最適です。

耐候性フレコンバック

ただ黒いだけではなく通常の9倍ものUV剤を配合しているため、屋外保管時の紫外線による生地の劣化を大幅に抑えられます

 

長期保管後にフォークリフトで吊り上げて移動する、というような場合でも、ベルトが切れることなく運び出せます。

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大型土のうの選び方を資料にまとめました

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