紙袋やガゼット袋からフレコンバッグに切替するメリット・デメリット。荷姿変更で作業効率改善を

  • フレコンバックについて
紙袋からフレコンバッグ

農作物や化学原料、粉体などを運搬・保管する際、梱包資材をクラフト紙袋やポリ袋、ガラ袋からフレコンバッグへと切り替えするお客様が増え始めています。

なぜ切り替える方が増えているのか、メリット・デメリットを交えながらご紹介します。

一度に大量に運ぶならフレコンバッグ

物流・製造現場ではこれまでクラフト紙袋や重袋 (ガゼット袋)、ガラ袋といった小型の袋やドラム缶が重宝されてきました。

粉粒体を小袋ではなくフレコンバッグに詰めて運搬・保管するように切り替えたとき、どんなメリット・デメリットが生まれるのか簡単にまとめました。

メリット デメリット
一度の充填で1t運べる 保管後に小分けで納品する場合は移し替えの手間が掛かる
段積み保管しやすい 1枚あたりの単価は増える
フォークリフトで運びやすいので、作業負担が減る 人力では運びにくい

小さい袋だと小分けでの納品をしやすい反面、1tなど大量に必要な場合は何個も運んで積み上げる必要があり、運ぶ作業に時間が掛かる上作業者の負担も大きくなってしまいます。

その点フレコンバッグは約1トン入れられる大容量のものが多く、吊りベルトがありフォークリフトで運びやすいので、運搬・保管にかかる作業時間を大きく削減できます。

PE内袋をセットしたフレコンバッグもありますので、粉漏れが気になるという方も安心です。

 

今では少子高齢化が進んだ影響で、現場作業者の高齢化により足腰に負担がかかる作業がしにくくなったり、作業員数が減って効率改善を迫られたり、といったことが全国各地で起きているため、小袋からフレコンバッグへの切り替えは今後も拡大していくものと思われます。

まだ紙袋やガゼット袋をお使いの方も、この機会にフレコンバッグへの切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

 

ふくろ屋ふくながでは小袋から移行していただきやすいよう、ラミネート袋と同じくフレコンバッグ内面をコーティングしたことで粉漏れを防ぐタイプや、PE (ポリエチレン) の内袋をセット済みで空気に触れにくく出来る内袋セット済みフレコンなどをご用意しております。

フレコンバッグは製造工場はもちろん、輸出入の際の輸送用袋や災害対策用の大型土のう袋としても活躍しており、幅広い業種の方にご利用いただいています。

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