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1t用フレコンバックまとめ。1,000kg入るトン袋や屋外保管に適した黒フレコンをご紹介

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トンパック

工場での輸送・運搬用途や建設現場での資材入れ・廃材入れなどに使われるフレコンバック・トン袋。1t用のフレコンバックが欲しいけれど色々種類がありすぎて選びにくい、という方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、1t用フレコンの中でもおすすめなものを3種類ご紹介します。

① スタンダードな容量1,000Lタイプ

フレコンバックの標準的なサイズは容量1000Lタイプと言われています。

別名トン袋とも言われるのはこれが理由で、1トン入る袋 → トン袋と愛称を付けられたと言われています。

1100KHR

ふくろ屋ふくながの中では「1100KR-B」タイプが人気です。

容量・耐荷重ともに1t対応なので、安心してお使いいただけます。

 

ごみやくずを入れる用途であれば、1t対応でも格安なRM-001もおすすめです。

1100KR-B

容量 1,000L
耐荷重 1t

格安フレコン RM-001

容量 1,000L
耐荷重 1t

1100KR-B

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RM001

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ちなみに、10枚入りの梱包サイズは70 x 40 x 20cmほどです。圧縮して発送しますので、積んで保管することもできます。

梱包サイズ

他にも、1t用で内面がコーティングされていることで細かな粉が漏れない「1100KR-BC」、通気性が良く水が切れやすい「1100KR-BW」といったものもあります。

そのほかの中型フレコンはこちら

② 屋外に保管する場合に!耐候性フレコンバック

ただ1t用というだけでなく、屋外で長期保管される際は黒いフレコンバック「1100KR-UV3」がおすすめです。

 

黒の生地には耐紫外線剤が通常より多く含まれています。耐候性3年タイプで紫外線劣化に対する耐久性に優れており、長期間の保管・設置が可能です。

耐荷重は2tまでですので、重くなりがちな土石も安心して入れられます。

1100KR-UV3

容量 1,000L
耐荷重 2t

1100KR-UV3

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③ 小さくても重たいものを1t入れるにはこれ

あまりかさばらないけれども重たいもの、例えば金属製品や石材といったものを1t入れる際には、容量1,000Lではなくもっと小さいフレコンバックのほうが使い勝手が良いことがあります。

入れるもの別、ベストな容量の計算機はこちら

 

膨らみ防止ベルト付きの「650KHR-C」なら、金属類を入れても省スペースなまま輸送・保管できます。内面コーティング済みなので、細かな粉も漏れません。

 

メッシュボックスをお使いの場合は、「MB1000KS」という変わり種のフレコンバックもおすすめです。ぴったり合うサイズになっており、上部のロープを縛ることで中身が飛び出したり、粉やほこりが飛散したりするのを防げます。

650KHR-C

容量 200L
耐荷重 1t

MB1000KS

容量 415L
耐荷重 1t

650KHR-C

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MB1000KS

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